すると、不思議と心まであたたかくなる、しがらみが振りほどけてゆく…
そんな感じがします。
かつては断然、紅茶党だった私。
いつのまにやら、ハーブティーや緑茶が大好きになってしまいました。
特に緑茶は、最近はいろんなものがありますね。
私の今のお気に入りは、pi lo chun という、メルボルンの有名なお茶屋さん、T2にて買ってきた緑茶。
果物の木の間で育てられたせいか、ほのかにフルーティな香りが心地よい。
そんな、それでもお茶党の私。
近頃、カフェでコーヒーの淹れ方を習いました。
初めは全然うまくいかなくて、試行錯誤の連続。
ミルクのね、泡の立て方が難しいんだ!
角度や、深さ、変える頃合…
最初の頃は、さぞかし不味ーいコーヒーを出していたことだろう、私。
それが今では、コーヒーを淹れること、大好きになってしまいました。
泡を立てるのも、問題なし。
フラットホワイトなんて、いかにして美しく見せるかをいつも試しています。
元々芸術家気質のある私、こんな職人魂を刺激される作業を楽しまないわけがない。
コーヒーの淹れ方を習ったのは、後から始めた方のバイト先の方。
だけど、ここで習ってからというもの、もう一つのバイト先でもじっくりとコーヒーの淹れ方を観察するように。
先に始めていたカフェの方が、見た目はすごく綺麗な珈琲を出すんです。
こだわりもあるしね。本当にいつも、泡が、とろけるハート型のようなのです。
あと、友達に「おいしい珈琲の条件って何?」と聞いてみたりね。
おかげさまで、まだまだ道のりは長いものの、大分上達しました、珈琲作り。
そうやって作っていると、愛着が湧き、飲んでみたい… と思い始めるのは、まぁ、当然の成り行き。
やっぱり、カプチーノはまだ無理。苦すぎて。
ラテもフラットホワイトもまだ試していないけど、ちょっときついかなと踏んでいる。
それで手を打ったのがデカフェ・モカ。
カフェインが強すぎないので心臓に悪過ぎないし、(そうなんです、コーヒー飲んだ後って心臓バクバク言ったりするんです…)チョコも入っているから苦さも和らぎ。
それで、近頃はモカを飲み始めた私。
前だったら「苦ッ」で終わっただろうけど、愛着が湧いている今はそれも結構楽しめる。
気の持ちようってすごい。
でもせっかくだから、そのうち、Flat White やCafe Latte なんかも、楽しめるようになりたいな。
うふ、こういうのって、カフェバイトならではで、ちょっと浸ってしまう。
【生活ノートの最新記事】



苦味に敏感ってのはとってもいい事だと思います。私はコーヒー中毒に近いせいか、鈍感になりつつあるので、気をつけたいです。2割の人は苦味を感じないらしい。それって食品の官能評価では致命的なので。
でも確かに、「苦い」って、とりすぎはいけないよ〜っていう、身体からのサインのような気もします。
その、苦味を感じない2割の方々に、コーヒーは一体どんな味がするのか、お聞きしてみたいなあ。後天的とか先天的とかも、あるのでしょうかね??
私の場合は、苦さには敏感でも甘さに鈍感になってきているので、こちらに気をつけねば。。。です。
では、またね。
どんどんしてください。(そこまでするほどのネタはなかなかない? 笑
とらックバック返しさせていただきました。